俄然強めに「えりモニ。」日記
俄然強めのモーニング娘。第6期メンバーの亀井絵里さん大好き日記♪ 話題の99%が大好きな亀井さんに対する想いを書いた痛い日記です♪
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ノノ*^ー^)<何だかなぁ~
病みそうと言うか、病んだと言うか、精神的にアレな生活が続いちょります。

そんな中、娘。さんの新曲イベの当落発表日。

今回は仲間のご助力もあり、今までよりちょっと多めに申し込み。
でも、何でだか全当選しないと言うか、ドコか1箇所落選して、行くかどうか悩む・・・と言う変な予感がしてた。
そしたら、当たらんで良いのに、こういう時だけ変な予感が当たってしまった_| ̄|○

横浜2回目が落選。

9枚申し込んでダメだったので、変な後悔はないものの、やっぱり残念は残念。

一応、お財布と相談しながら某所でごにょごにょしようかな・・・と。

落選したってことは来るな!と言われてるってことなので、某所でダメだったらダメで素直に(ごにょごにょする時点で素直じゃないけどw)諦めて、横浜回避か1回だけで我慢することにしよう。

大阪は行った日、ドコかホテルに泊まってゆっくりしたいなぁ・・・。
何か、バタバタ帰るよりもゆっくり1人で物思いに耽りたいなぁ~と。
ま、それもお財布と相談なんだけどねw

伝えたいことは沢山あるけど、不器用なので伝えきれないし、会いたいけど会ったら、また変な風に視野が狭くなっちゃいそだし、好きなればなるほど悩みが出て来る・・・。

困ったモンだw

間違った思い込み、想いの押し付け、嫌がれる行動。

嫌われないよう、それだけは注意しよう・・・。

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ノノ*^ー^)<ファッショナブル
また最近、変な(厄介なw)病気になりそうな気配がするので、おかしくなる前にファッショナブルの舞台感想を。
(相変わらずの長文・駄文だすw)

6/11より始まった舞台。
今まででありそうでなかったモーニング娘。全員出演による舞台。
それも東京公演だけでなく大阪公演もあると言う有り難いようで有り難くないようで有り難いパターンw

今まではミュージカルだったり、愛ちゃんと6期による舞台はあったものの、娘。全員では「シンデレラtheミュージカル」以来で舞台としては初。

共演者は辰巳琢郎さんと同じ事務所の先輩である加藤紀子さん。
℃-uteの中島早貴ちゃん、エッグ・JC&JK。

舞台での共演者が5人だけというのも過去最小の人数。
(エッグとJC&JKは交代で出演)

正直、共演者と言い内容(アパレル業界、父と娘の絆とか)と言い不安な点が多々で、どんな舞台になるか楽しみと言うより心配なコトの方が多かった。


まず共演者。
お2人ともスゴい人だとは思うけど、娘。とは初競演(だと思う)で、阿吽の呼吸が必要な舞台でちゃんと息を合わせれるかと言う不安。
そして一番心配だったのが内容。
アパレル業界とか、父と娘の絆・・・。
なんのこっちゃ。
娘。全員出演によって、8人全員に見せ場や物語を作ったら焦点がボヤけて何を伝えたいのか分からない。
逆に誰か1人だけを特化しすぎるとヲタからの的外れな批判が出るとか心配のタネが尽きなかった。


そんな心配の中、人間ドックの日と重なり、わざわざ会社休まなくても初日公演が見れる!ってコトで急遽6公演観劇を増やす暴挙をw

一応、東京公演11公演、大阪公演5公演を観劇しての感想。
左寄りが多かったので、感想も左寄りが多かったメンバーに歩アリw


大まかなストーリーとしては、高橋愛ちゃん演じる長谷川ココを中心としたストーリーで、小さい頃に分かれた辰巳琢郎さん演じる父親との絆と、長谷川ココが勤めるセレクトショップ「TRESOR(トレゾア)」の店員との絆をテーマにした物語。

まずは配役。

高橋愛:長谷川ココ
セレクトショップ「TREZOR」のショップ店員でチーフ。
前向きで頑固で意地っ張りでファンションが大好きな性格。
4歳の頃に離婚して自分を捨てた父親を憎んでいるが・・・。

新垣里沙:村田美優
TREZORの店員でショップナンバー1の売上げを誇る。
チーフのココを信頼しておらずココに対してキツくあたる。

亀井絵里:折口由加里
TRZORの店員でココの友人であり同期。
ココのこと心配しており、陰ながらココのチカラとなる。

道重さゆみ:森成あんな
娘。唯一、ショップ店員でない。
一流モデルで性格もわがままでキツい。

田中れいな:草壁ルイ
TREZORの専属バイヤー。
面白いことにはクビを突っ込みたがるクチ。

光井愛佳:越野ミカ
TREZORのバイト店員。
店で強い美優の手下っぽい。

ジュンジュン:ニナ・リッキー
草壁ルイと同じくバイヤー。
アメリカ生活が長く変な(失礼な)日本語を使う。

リンリン:リー・ファンファン
中国から留学生でバイト店員。
好戦的な性格だけどもムードメーカー的な感じも。

辰巳琢郎:芹沢眞一郎
小さい頃ココを捨てた父親で、一流のファッショニスト。
末期の癌を患っており、死を前に娘であるココを助ける為にTREZORにやってきた。

加藤紀子:川久保可南子
TREZORのマネージャー。
芹沢眞一郎の教え子で、芹沢をTREZORに呼んだ人物。

中島早貴:三宅ユキ
TREZORの客。
久しぶりに会う父親との食事に行く為の服を探している。


物語の出演時間は、高橋愛&辰巳琢郎withモーニング娘。とその他って感じ。
そんな中でも娘。では、がきさんと絵里以外は物語に関わってこないし、さゆはショップ店員でない為物語の大事な役ではあるけど出演自体は少なめ。

この配役と言うかストーリーには賛否両論あるかと思うけど、個人的には物語の深みを出す為には良かったかなと思う。

この布陣だったからこそ、涙涙の物語で、個人的に泣きのツボは、ココと由加里の友情のシーンや、ココと美優の壁がなくなり本当のチームとなったシーン、ココが父を許すかどうか悩むシーン、そしてラストのシーンと4箇所は必ず泣いてたw
バラバラだった仲間と絆を築くところや、父親を憎むも大好きだった気持ちの中で揺れ動く娘の気持ちと、その気持ちを打ち明けての父親との和解のところなんかは、仲間を持ってる人やちょっとわだかまりを持った親子の人なんかには共感出来るんじゃないかな・・・。

あと舞台なのに、初っ端から「青春コレクション」歌っちゃうし、途中でもメンバーの歌(舞台用)があったり、さゆ抜きの「友」や「さみしい日」があったりとビックリする内容。

愛ちゃんの演技は涙を流すのシーンなどの感情を表す演技は文句の付けようがなかったほど良かったけど、今回の個人的見所はがきさん演じる美優だったな・・・と。

初っ端、「青春コレクション」を8人全員で歌うんだけど、がきさんだけ役になりきり、一切笑わないし、踊りも最小限で大きく動かない。
この仏頂面は物語中盤のココとの和解まで続き、それまではショップに来るお客さんへの営業スマイルでしか笑わない。
店員7人で歌う「友」で、ようやく笑顔を見せてくれるようになり、ココと美優の絆が出来たと思わせてくれる素晴らしいとしか言えない演技だった。

絵里のココを心配する由加里役も、めちゃくちゃ可愛くて良くて捨てがたいけど、ここはやっぱりがきさんかな。
さゆ演じる一流モデルの役もさゆにハマってて良かったし、出番は少なかったけどれいなはやっぱり可愛かったし、ジュンリンのアドリブ攻めも物語のちょっとしたスパイスって感じで良かった。
愛佳は全体的に大人しめと言うか、もう少し前に出てきても良いのに、ずっと台本のままって感じなのが残念だったな。

物語としては、最後に芹沢眞一郎の死と言うのがあるので続きがあるとは思えないし、辰巳さんが言ってたのように、始まりがあるから終わりがあって、この舞台も必ず終わりが来てしまう。だからこそ心に残る舞台にしたいと言う言葉の通り、これでこの舞台はここで終了し、自分達の心に残すのが一番良いんだろうなと思った。

まぁ、ちょいと暴走気味で観劇した感じもありますが、舞台好きとしては悔いのない観劇だったかな・・・と。
こういった絆だったり、涙なくしては見れない物語って、やっぱり好きだなぁ~と再認識。


ただ座ってじっくりメンバーを見てると・・・(/∀\*)キャハw♪

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